ユニットイベントサイクル
ユーザーのイベントサイクル
シミュレーションにおけるユーザーの行動は、需要生成から到着までの 6 段階のイベント列としてモデル化されます。
DEMAND → RESERVE → RESERVED → DEPART → DEPARTED → ARRIVED
複数のモビリティサービスを利用する場合、各サービスごとに RESERVE から DEPARTED までのイベントが繰り返されます。
DEMAND → RESERVE → RESERVED → DEPART → DEPARTED → ARRIVED
→ RESERVE → RESERVED → DEPART → DEPARTED → ARRIVED
... (モビリティサービスの数だけ繰り返す。)
モビリティイベントサイクル
モビリティユニット(例:バス、タクシー、シェア車両)は、ユーザーの需要を満たすために地点間を繰り返し移動します。 モビリティユニット自身が需要を生成することはなく、モビリティユニットの行動は出発と到着のみで構成されます。
最初の ARRIVED は、シミュレーション開始時点での初期位置を表します。
各 DEPARTED → ARRIVED は、ルート上の 1つの移動区間に対応しています。
ARRIVED (初期配置)
→ DEPARTED → ARRIVED
→ DEPARTED → ARRIVED
... (繰り返す。)